イギリスポンド恐るべし。

今、学校のレポートを書くために1ポンド何円なのかを調べたら、かなりビックリしました。

1ポンド=約235円

ですよ!
去年イギリスに行くときには1ポンド=210円くらいで、「ありえね~」って言ってたのに、これじゃもっと「ありえない!」ですよ。年間のポンドの移り変わりをグラフで見たら、右肩上がりですもん(笑)

1ポンド=235円ってことは、地下鉄1zoneが3ポンドだから、705円!ギャー!!物価高いし、円安だし、全然いいとこないじゃないですか!でも、それでもまた行きたいと思う私はちょっとかなり、おかしいのかも(笑)

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業務連絡。

aquaさん!ロンドンに行ったときに乗った、通称「蛇腹バス」の名前が分かりましたよ!

スコットランド人の先生によると、あれはイギリスでは「bendy bus」と呼ばれてるそうです。

「bendy」は「bend:曲げる」から派生した(たぶん)形容詞で「曲がりくねった」という意味です。

確かに、「bendy」なバスですよね~。言われて、すっごく納得しちゃいましたよ。

ちなみに、最初聞いたとき、聞き取れなくて、「便利バス」って聞こえた(笑)
「何で日本語なんだろう?」って(笑)

その先生は、bendy busが大好きな口ぶりでした。めっちゃ褒めてたよ・・・・・。

一応、「My friend called it 蛇腹バス.」って言っといたから(笑)
そしたら、やっぱり「What is 蛇腹?」って言われた・・・・。
でも「like snake」って言ったら、すごい笑ってた。たぶん納得してくれたんだと思うよ。

以上、業務連絡でした。
「蛇腹バス」についてはコチラをご覧下さい。

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ロンドン最終日~3/1(水)・3/2(木)~最終回

☆この日のスケジュール☆

上海浦東国際空港→成田空港→自宅

長々とロンドン旅行記を書いてきましたが、それもやっと今日でおしまいです。長かった・・・

JAL便で上海を出発し、2時間ちょっとで日本に着きます。
機内では、友達2人が寝ているのにもかかわらず、私はまたもや「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を楽しみました。
しかも今度は字幕なしの英語版で。
1回見ているので、雰囲気はなんとなくつかめましたが、英語の聞き取りのほうはサッパリ。
途中までしか見れませんでしたが、声は楽しめました(笑)

JALの飛行機に乗って気がついたんですが、JALの機内で流れる映画は、一時停止とか巻戻しとかができないんですね・・・・。
ヴァージンのは一時停止も早送りも巻戻しも自由自在だったので、自分の好きなようにみれたから、JALのは結構不便でした・・・・。
普通はみんなJALのみたいなのでしょうか?ヴァージンが特殊なのかなぁ・・・。

あと、ビックリしたのは、上海から成田までの短いフライトなのに、機内食が出たんです!
しかも微妙な時間に。まさにおやつの時間ですよ(笑)
あれは遅い昼食だったのか、早い夕食だったのか、分かりませんでした。でも量的に言えば夕食かなぁ。。。
これはヴァージンのでも思ったんですが、機内食のくるタイミングというか、時間帯がさっぱり分からない!
結局出てきた機内食がどういう時間帯の食事なのか分からずに食べてました(笑)

そんなこんなで、成田到着。
当初の予定とはだいぶズレましたが、無事に日本に帰ってくることができました!

8日間、本当にいろいろな経験をしました。
もちろん楽しいことも悪いこともありましたが、行って良かったと心から思えました。
そして、帰りにあんなことがあったにもかかわらず(笑)、もう1回行きたい!と心から思えるくらい、素敵な旅でした。
機会があればまた行きたいです。・・・ではなくて、何がなんでももう1回行きます!!!という気持ちでこれから過ごしたいと思います(笑)

最後になりましたが、今回一緒に行ったaquaさん、お犬様、ありがとうございました。
またどこか行きましょうね!

そして、ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます!

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ロンドン最終日~3/1(水)・3/2(木)~②

☆この日のスケジュール☆

ヒースロー空港→上海経由→成田空港

昼食をお腹いっぱい食べたあと、免税店でお土産を買うために、さっさと出発エリアに入りました。
免税店で、バイト先や親戚の家へのお土産などを買っていると、あっという間に時間です。さて、いざ上海へ(笑)

目的地が上海なので、もちろん日本人の客室乗務員などいません。
機内アナウンスも英語と中国語。
分かるわけないですよっ!
ここは、中国語の授業を取っていた友達だけが頼りでしたが、その友達も「忘れた。」と言って、全く頼りにならず。。。

機内ではとにかく映画を観ようと思っていると、行きとは少し内容が違うようです。
なんと「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」をやっているじゃないですかっ!!!
映画館に観に行こうと思っていたのに、結局行く暇がなく、いつの間にやら終わってました・・・・。
なので、ここで観よう!と思ったんですが、音声が英語か日本語吹き替え。
字幕派の私には苦渋の決断でしたが、観たいという衝動には勝てず、日本語吹き替えで観ることに。
なんかイマイチ吹き替えだと雰囲気でないんだよなぁと思いつつも、そこはちゃんと内容で惹きつけてくれます。
原作を読んでいたんですが、もうだいぶ前に読んだものだったので、あまり内容を覚えていませんでした。。。
だから原作と異なっているシーンがあってもすんなり受け入れられました(笑)

あまり詳しいことを言うと、ネタバレになってしまうのですが、最後の方のシーンでは、もう号泣でした!!
普段から涙腺が弱すぎる私なので、まあ当たり前と言えば当たり前・・・。
でも、原作を読んだ時は結構あっさりと書かれていて、そんなに悲しくなかったんですが、映像で観るともうダメでした。。。
見終わった後、トイレに駆け込んだら、眼が真っ赤になっていました・・・・・。
機内の明かりが消えててよかった。。。映画館に観に行かなくてよかった。。。とちょっと思っちゃいました。
真っ赤な眼をして帰るのはちょっと恥ずかしいですからね。。。

「炎のゴブレット」でこれだったら、次の「不死鳥の騎士団」では、号泣どころじゃ済まされないはずです。
「不死鳥の騎士団」の原作を読んだだけで、号泣でしたから。。。
映画館には絶対に観に行けないなぁ・・・・。

そんな感じで、快適な空の旅・・・・・とは行かず。
映画を観たところまでは良かったんですが、眠れない!
疲れが溜まっていて、眠かったんですが、どうも眠れない。
体が痛くて、座ってるのも辛い状態でした。。。
しかも機内食の食べ過ぎが原因なのか、お腹の調子もイマイチでしたし。。。。

結局ほとんど眠れないまま約11時間で上海に到着。
やっと動ける~と思っていたら、待っていたのは、またしても入国審査での長蛇の列!
トランジットだけなのに、なんでこんなに時間がかかるんだ?と、出るのは愚痴とため息ばかり。
長州小力のモノマネで、なんとか気を紛らそうと頑張りました(笑)

「キレてないっすよ。」

やっと中国に入国し、ホッとしていたら、今度は荷物のピック・アップが。
実は、ヒースロー空港で、ヴァージンの日本人スタッフは、「上海での荷物のピック・アップはない」って言ってたんです!

「ヴァージン・アトランティックの嘘吐きー!!!!!!!」

と思わず叫びそうになりましたが、何とか我慢。ここは異国の地です。
連れて行かれたら大変ですもんね(笑)

鉄の塊のようなスーツケースを引きずって、JALのチェックイン・カウンターに行くと、ここでも長蛇の列が・・・・。
もうあまりこの辺は記憶がありません・・・・。

成田行きのチェックインが終わると、即行で出発エリアに向かいました。
出国審査などを通って、免税店のあるエリアにたどり着きましたが、上海土産を買おうとかいう力も出ず。
搭乗口でひたすら搭乗時刻になるのを待っていました。

そして、やっと搭乗。
サヨナラ上海。もう2度と来ないよ!来るもんかっ!!間違っても来ないよっ!!!
さあ、よしっ!日本に帰れるぞーーー!!!

(つづく・・・・)

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ロンドン最終日~3/1(水)・3/2(木)~①

☆この日のスケジュール☆

ヒースロー空港→成田空港

あっという間にロンドンとさよならです。短かった・・・・。
13時発のヴァージン・アトランティックVS900で日本に帰るため、寄り道せずにヒースロー空港直行です。
行きにもかかわらずかなり重かったスーツケースは、帰りには、それはもうとんでもなく重くなっていました。

地上を走っている地下鉄の窓から、ロンドン郊外の街並みを見ると、もう日本に帰るのかぁと少し残念。
鉄の塊のようなスーツケースを引きずって、なんとかヒースロー空港に到着。
地下鉄の駅を出ると、荷物を乗せるカートがその辺に放置してあったので、遠慮なく使わせていただきました。
おかげで、ターミナルまでの道のりが快適快適☆
こんなに楽なら、来たときも使えばよかったとちょっと後悔・・・。

ヴァージン・アトランティックのチェックイン・カウンターに並んで待っていると、ヴァージンの男性スタッフが並んでいる人たちに順番に何か話しかけている様子。
そして、私たちのところにきて、ニコッと笑って、

「○★◇◎&☆%▲※□?」

・・・・早すぎて何を言っているのか聞き取れず、え?という顔をしていると、その男性はちょっと苦笑いをしながら、

「New York?Los Angels?」

と言ったんです。
その言葉で、どこに行くのかと尋ねられていると気づき、

「Tokyo!」

と言うと、「チケットを見せて」と言った(これは聞き取れました)ので、チケットを見せました。
すると、その男性は、ニッコリと微笑んで、こう言いました。

「#★●℃△£■◎@▽*▲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・OK?」

・・・・・ほとんど何を言っているのか聞き取れなかったんですが、「canceled」という単語だけはなぜか聞き取ることが出来ました。
しかし、それだけでは全く意味が分からないので、3人でオロオロしていると、その男性スタッフは、私たちを、別のカウンターの列に並ばせました。

その列の先には、

『Canceled   VS900』

と書いてあったんです!!!

・・・・え?キャンセルってどういうこと?
もしかして飛ばないってこと?

何が起こったのか、よく分からず、ぽかーんとしていると、さっきの男性スタッフが、またしてもニッコリ微笑んで、今度はゆっくりと、こんな内容のことを言いました。

「今日の東京行きVS900便は、キャンセルになりました。」

ええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

それを聞いた瞬間、もう3人とも大パニックです。
理由を聞かねば納得できん!と思い、「Why?」と尋ねると驚くべき返答が。
その男性スタッフ、がつくくらいニッコリと微笑んで、

「I don't know.」(ニッコリ)

と言ったんです!!!

「I don't know.」ってどういう意味だったっけ?私の記憶が正しければ、「知りません」って意味だよね。
ってか知らないってどういうことよ!自分の会社のことじゃん!!!
それぐらい知っておいてよっ!!
しかもその笑顔は何?笑ってごまかそうとしても無駄よー!!

しかし、それ以上追求する英語力もなく、ただただうなだれるばかりです。。。

どうしようもないので、大人しく列になって順番を待っていると、日本人のスタッフと思しき人が、並んでいる人に順番に説明をし始めたので、その人の説明を待つことに。

そして、その人から

「上海経由で成田に向かう」

ということを聞かされました。

そして、一体何時間待ったんだというくらい待って、やっとのことで上海行きのチェックインが完了。
すぐに実家にこのことを電話で報告しました。

Dscf0443
←上海行きの証拠写真(笑)




そんなこんなしているうちに、時刻はもうお昼。
焦ったことと、待たされた疲労感からかなりの空腹でした。
イギリスに来て、イングリッシュ・ブレックファストを食べずに帰ってはいかんだろうという思いと、これだけの空腹なら、量が多いと言われているイングリッシュ・ブレックファストを食べることができるだろうという思いから、お昼ごはんなのに、イングリッシュ・ブレックファストを注文。
実は、ヴァージンからのお詫びなのか、£5のお食事券を頂いていたので、£1.99で食べることができました。
キャンセルになった怒りはどこへやら。昼食を食べてちょっと復活です(笑)

さてさて、無事に日本に帰れるのでしょうか(笑)

(つづく)

かなり長くなるので、今日はここで終了させていただきます。

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ロンドン6日目~2/28(火)

☆この日のスケジュール☆

トラファルガー・スクエア→ナショナル・ギャラリー→ナショナル・ポートレート・ギャラリー→コヴェント・ガーデン→ピカデリー・サーカス周辺

さて、ロンドンを1日満喫できるのは、今日で最後です。早かったなぁ・・・。

まずはトラファルガー・スクエアでネルソン提督とライオンの像を眺めてから、その目の前にあるNational Galleryに行きました。

Dscf0422

←ネルソン提督像









Dscf0419
←National Gallery






レオナルド・ダ・ヴィンチやターナー、クルーベ、モネ、ゴッホ、ピカソ・・・・などの有名な画家の絵画が展示してあるんですが・・・・・・
私にはどうも絵画は分からないみたいです。。。
恐らくそうだろうなぁと予想して、寄付制(約£3)の日本語のオーディオガイドを借りて聞きながら見ていたんですが、・・・・・うーむ。。。
入場無料だけあって、さすがに学生さんの見学者が多い!
しかもそのほとんどが有名な絵画の前に集まって説明を受けているので、ゆっくりガイドを聞きながら見ることも出来ず・・・・。
まあじっくり見てもあんまり分からないので、何とも言えませんが(笑)

次にNational Galleryの隣にあるNational Portrait Galleryに行きました。
ここはその名の通り、肖像画ばかりを集めたギャラリーで、私の持っているガイドブックには、

『ある意味ではナショナル・ギャラリーより楽しめるかも。』

と書いてあったんですが、まさにその通りでした(爆)

イギリス歴代国王の肖像画やいろんな分野で活躍したイギリス人の肖像画があり、イギリス史に興味がある私にとっては、非常に面白いギャラリーでした。
しかも時代順に並んでいるから、とても見やすい!
授業で扱った作家の肖像画などが出てくると、なぜだかとても嬉しくなって、1人でニヤニヤしてました・・・・・・・。

そして、ココのショップがまた面白い!
ポストカードはもちろん肖像画(笑)!!
私は、Magnetic Monarchという、1066年から現代に至るまでのイギリスの国王の肖像画がマグネットになったものを買いました(笑)
実はロンドン塔で、イギリス王室の家系図のポスターを見つけて、密かに欲しいなぁと思っていたんです。ポスターが欲しいのではなく、家系図が欲しかったんです。
でも、どうもポスターというのは持って帰るのに苦労しそうだし、貼るところもないしで、迷った挙句、買わなかったんですよ。
もちろん、家系図をプリントした下敷きとかだったら、即買いでしたけど。。。
そんなときに出会ったのが、このMagnetic Monarchです(笑)
これには家系図も一緒についてきていて、それを見ながらマグネットを時代順に並べてみよう!というような感じのモノだったんです。

これならまあ冷蔵庫とかに貼ったりしたら面白そうだし、ポスターよりは使い道があるかと思って買ったんです(笑)
実際、家に帰って開いてみると、予想以上に面白かった!
冷蔵庫にはまだ貼ってませんが、いずれ貼りたいと思います(笑)

このあと、アフタヌーンティが楽しめる場所を求めて、この辺をウロウロしたのですが、見つからずに断念。
仕方なくその辺にあったイタリアンのお店に入ったんですが、ここのピザがおいしかった!!!ロンドンにいて、おいしかった!って言えるのはここのピザとフィッシュ&チップス、ホテルの朝食、あとマクドナルドのハンバーガーくらいです・・・・。
ここのお店、なんとp.m.4:00までがランチタイムで、しかもそのランチメニューが、ピザを2枚頼むと、安い方のピザ1枚がタダになるというものだったんです!!
ピザはおいしいし、1枚の値段で2枚食べれるなんて、ホントに運が良かったです。

かなり遅いランチのあと、またこの日もピカデリーに行きました。
ピカデリーにあるフォートナム&メイソンという英国王室御用達のデパートに行って、紅茶やお菓子を見て回りました。
ハロッズでも自分用に紅茶を買ったんですが、ここの紅茶売り場を見ていたら、なんだかまた欲しくなって、ハロッズのと飲み比べよう!と思い、また紅茶を購入(笑)
友達には「また買ったの?」と言われましたが、いいんです。
私、毎朝、紅茶を飲むんで、消費は早い方ですから。

その後、オックスフォード・ストリートの方に行き、ぶらぶらしていると、あっという間に日没。
帰りの準備などもあるので、この日は早く帰ろうとしていたんですが、結局は普段とあまり変わらない時間になってしまいました。
Hammersmithまではバスで帰ることに。ロンドンのバスはいろんなところを通っているので、とても便利でした。降り方が分かっていれば、とってもとっても便利です。

まるごとフリーな5日間はホントにあっという間でした。
5日間じゃ足りないくらいです。また行きたいです!!
今度はロンドンからも足を伸ばしていろいろ行ってみたいです。
あ、いや、でもその前にもっとロンドンを見てからにしようかなぁ・・・。
・・・とにかく、食事に気をつければ(笑)とても素敵な街です!!

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ロンドン5日目~2/27(月)

☆この日のスケジュール☆

Knightsbridgeのアメックス→ハロッズ→バッキンガム宮殿→クィーンズ・ギャラリー→ビッグ・ベン→ウェストミンスター寺院

この日はまず初めに友達のトラベラーズ・チェックを再発行してもらいにKnightsbridgeにあるアメリカン・エクスプレスに行きました。そのついでに私も持っていたトラベラーズ・チェックを換金してもらいました。
もう1人の友達がアメックスの目の前にあるハロッズにもう1度行きたいとのことだったので、ハロッズにも寄り道。

ハロッズでの買い物のあと、Piccadilly LineでGreen Parkという駅へ。
Green Parkという公園を歩くこと約5分。
バッキンガム宮殿に到~着!
宮殿にはイギリス国旗が掲げてあるので女王はご不在のようです。

Dscf0371
←国旗はあまり見えません・・・。




メイン・イベントの衛兵交代式は11:30からなんですが、10:45頃にはもう人人人・・・・。
ロンドン特有の曇り空の中、待つこと30分・・・・・・・・・。寒い。

どこからか音楽が聞こえてきて、辺りを見回すと・・・・
いたーーー!衛兵さん!!

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←冬なので赤い制服ではなくてグレーのコート姿なのです。





っとここでアクシデント!!
私のデジカメの電池が切れてしまったんです><

昨日電池換えたばっかりだったのに!
オキシライド乾電池は長持ちするって言われて買ったのに!!
大英博物館で使いすぎたか!?
しかも予備の電池はスーツケースの中・・・・・。
ショック!せっかく持ってきたのに、持ち歩いてなかったら意味ないじゃん><


と騒いでもデジカメはうんともすんとも言いません・・・。
目の前に衛兵さんがいるのに、私のデジカメは機能を果たしてくれませんでした。。。
仕方なく友達に

「私も分も写真撮っといて!!!!」

とお願い。。。
友達のデジカメに衛兵さんがいっぱい入っていることでしょう(笑)

衛兵交替式が終わった後、宮殿の横にあるQueen's Galleryに行き、王室の調度品などを見学しました。
ここのショップもまた素敵で、自分用のお土産を購入。

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先ほどの公園でちょっと遅めのお昼ご飯を食べました。
公園は広いし、綺麗だし、言うことないんですが、ただ・・・・・・寒い!
夏に来るのがやはり一番いいようです。冬はピクニックには向いていません(笑)

Green Parkの駅のすぐ近くにあるMarks&Spencerというデパート?スーパー?で仕方なく電池を購入。
これから行くところにデジカメは欠かせませんので。

さて、テムズ川沿いの国会議事堂、ビッグ・ベンへ。
ロンドンと言えば、このビッグ・ベンというほど有名な時計台です。

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←曇りすぎ・・・・。





Dscf0403
←ホントはビッグ・ベン:ダブルデッカー=8:2くらいで撮りたかったのに、ビッグ・ベン:ダブルデッカー=2:8になってしまった・・・・。





Marks&Spencerで生き返ったデジカメで、橋の上から写真をこれでもかというくらい撮ってから、次の目的地へ向かいます(笑)

次はビッグ・ベンから歩いて少しのところにあるウェストミンスター寺院。
ここも(というか行ったところのほとんどが)私の行きたいと思っていたところです。
しかも晴一さんも行ったとなれば、

そりゃあ何が何でも行かなきゃ!!!!

と変な義務感が(笑)

このウェストミンスター寺院は「王室の教会」として特別な式典などが行われるところです。
故ダイアナ妃の葬儀もここで行われ、何人かの国王や文学者、科学者などの著名人がここに埋葬されています。
内部には、お墓があるんですが、その場所というのが、なんと床。。。
見学者はお墓の上を歩いていくんです・・・・・。
お墓の上を歩くとか、なんだか不思議な気持ちでした。。。

内部は写真撮影がダメだったので、写真はないんですが、中のステンドグラスがとっても綺麗でした!!!
ホントに、ぼけーっと上を見ながら口が半開きな状態で見てました(笑)
床にはお墓、窓にはステンドグラスと、見るところがいっぱいです(笑)

外に出て、この豪華なゴシック建築の写真を撮影。
いや~ホントにMarks&Spencerに感謝です(笑)

Dscf0410
ウェストミンスター寺院でぇす!(笑)
このポイントを探すのに苦労しました・・・・。
晴一さんを撮ったカメラマンさんはきっとしゃがんでいたことでしょう・・・・。

大英博物館のときのようにまたもや真似をしてみました(笑)

いつもは時間が足りないくらいなのに、今日は時間が余ってしまいました。
せっかくなので、ピカデリー・サーカスまで行ってみようということになり、バス停でまつこと4~5分。
ロンドン名物のダブルデッカー!!!

・・・・かと思いきや、長っ!!!!

なんとやってきたバスは、2階建てではなく、縦にバスが2つくっついているバスだったんです!!
連結部分が電車のようになっていて、ちょっとかっこ悪い。。。。
それになんだか効率悪そう・・・・。バス2台分のスペースをとっているので、渋滞の元になるような気がするんですが・・・・。
しかもロンドンのバスの運転手は運転が荒い!
どんどんスピードを出すんで、乗ってるほうも怖いし、歩道にいる方も、いつ突っ込んでくるのかと恐ろしいです。

そんな恐ろしい蛇腹バス(友達の命名)に乗っていると、ちょうどホース・ガーズの前で停車したので、バスの中から写真を撮りました。

Dscf0416
←決して笑わないそうです。笑わせることが出来る人いないかなぁ(笑)






バスの中から写真を撮ったせいなのか、東洋人3人組だからかなのかは分かりませんが(たぶん両方)、バスの乗客にまたもやジロジロ見られました。。。
でも何を喋っても言葉が違うので、理解不能だろうから、言いたい放題言えるのが救いでした。
普通の大きさの声で「そこの女の人、私たちのことジロジロ見ているよね。」とか(笑)

ピカデリー・サーカス周辺のお店をぶらぶらと見ていると、本屋を発見したので、入ってみました。
すると、店頭に絵本が平積みされていていて、どの絵本にも'Half Price'のシールが。
絵もかわいいし、絵本なら英語もそれほど難しくないだろうし、何より半額というのにつられて2冊購入しました。

友達が買った1冊が、「3匹の子ぶた」の逆バージョンの絵本でかなり笑えました。
何が逆なのかと言うと、「3匹のオオカミ」なんです!

3匹のオオカミが力を合わせて悪いブタを追い払うというストーリー。

3人で店頭で大爆笑してました。
「3匹の子ぶた」を知らずにこっちを読んで育ったら、オオカミは良いヤツでブタは悪いヤツという風になってしまうんじゃないかなぁ・・・・。

そんな感じでピカデリー・サーカス周辺をうろうろしていたら、5時を過ぎていたのでVictoria駅へ移動しました。
ツアーのオプションで、フィッシュ&チップスの食事つきというのがあって、それをこの日の6時に予約していたんです。

Victoria駅の近くにあるSeafresh Fish Restaurantというお店でした。
信頼ある情報筋によると(笑)、フィッシュ&チップスはかなりの量があって、食べきれない!という話だったので、かなりお腹をすかせて行ったんですが、それが功を奏しました!!(私限定)
友達2人がギブアップするなかで、見事にフィッシュ&チップス制覇!
友達は塩とヴィネガー(酢)がかなりお気に召したようでしたが、私はあまり・・・・。
タルタルソースが別に付いてきたのでそれをかけて食べました。
味は単調でしたがおいしかったです。素材の味が生きてて(笑)

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ロンドン4日目~2/26(日)

☆この日のスケジュール☆

ドミニオン・シアター→大英博物館→ロンドン交通博物館→コヴェント・ガーデン

この日もPiccadilly LineDistrict LineのHammersmith駅が使えなかったので、乗り換え、乗り換え、乗り換え・・・・でスケジュールをこなすことに。

Tottenham Court Roadという駅を降りたところすぐに、ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」をやっているドミニオン・シアターがあるので、その劇場の前に建つフレディ・マーキュリーの像を記念撮影。

Dscf0221











これを見た瞬間、友達のテンションは一気にUP↑
十分に見終わったあとで、大英博物館に向かいました。


Dscf0224








今度はこれを見た私のテンションがUP↑↑(笑)
こんな凄いところがタダで見れるなんて、どうかしてます(一応、寄付制)

中に入り、日本語のガイドブックを買って、さ~て準備万端。
3時間後に待ち合わせをして別行動に入ります。
V&Aで学んだんですが、見たいところはさっさと見とけ!時間がなくなる!ということで、さっそくエジプトやギリシャのルームへ。
ロゼッタ・ストーンやパルテノン神殿の彫刻群など、有名どころはさっさと見て写真撮影。
タダの上に、写真も撮れるなんて、ホントに有難いです。。。

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←ラムセス2世(確か)の胸像(らしい)








Dscf0340
←ロゼッタ・ストーン・・・・・・・・・・・のレプリカ。本物とは別のルームにあって、'Please touch'って書いてあったので、触ってきました(笑)
本物はちゃんとエジプトのルームにあるし、ガラスケースに入っているので触れません(当たり前)
本物はガラスケースに入っているので綺麗に写真が撮れなかったのでこれで代用(笑)





あとはサーッと見るだけのルームもあれば、じっくり写真を撮りながら見るルームも。
ただ、1日目のV&Aなどでも思ったんですが、展示物の説明がずべて英語なので、分からない・・・・・・。分かりづらい。日本語のガイドに載ってるような有名なものしか分からないんですよね・・・・・・。晴一さんみたいにオーディオ・ガイドを借りればよかったかしらとちょっと後悔・・・。
それでもとても面白かった!!これはもちろんinterestingの意味での面白いです(笑)
もう大英博物館サイコー!!!これで英語がスラスラ読めれば完璧!!!


Dscf0361_1 ←この風景、見たことありませんか(笑)?love up!会報のNo.019に載ってるある写真の撮影現場付近です(笑)
こんなことをしても楽しんでました(笑)

最後にこれまた面白いショップでお土産を買って、集合場所に行くと、大事件が起こっていました!
なんと、友達の財布がスラれたと!!
現金とトラベラーズ・チェックが入っていたらしく、急遽予定を変更してホテルへ帰りました。

昼食をまだ食べていなかったので、もう1人の友達と駅で昼食を買ってホテルに戻ることに。
駅にあるマクドナルドにご当地メニューとかないのかしら?と思って入ってみると・・・・・・・
なんとありました!

ローストビーフ・バーガー

・・・・冗談半分だったのでまさかあるとは思わず、ビックリ。
でも昨日もロースト・ビーフを食べたので、さすがにいいや、と思って別のを注文しました。ロンドンに来てまでマックかよ!?とも思いましたが、暖かいものが食べたかったんです!!これかなり切実。。。
スーパーなどに売ってるのはサンドウィッチばかりだし、ココ2日間お昼ご飯はサンドウィッチばかりだし、外は寒いし、ホントに暖かいものが食べたかったんです・・・。
日本でもマックに行くことなんてあまりないので、実は結構久しぶりなんですよ。
しかも99ペンスでハンバーガーが買えるんで、お得なんじゃないのかしら?と思いマックで買うことに。(でも日本でもマックに行かないんだから、ハンバーガーが日本でいくらするなんて知らない・・・)

まあとにかく、たどたどしい英語で注文しようとすると・・・・
店員さんはイケメンなお兄さんじゃありませんか(笑)!!!
私の下手な英語もちゃんと理解してくれたようで、なんとか注文完了。
出来上がるのを待っていると、お兄さんは、慣れた手つきでトレイを私の前にカタンと置きました。

・・・・・・・はっ!私、テイク・アウェイって言ってない!ってか聞かれてない!!イート・インだと思われてるよ!!!
しかも私、ハンバーガー2つとポテト1つを注文したじゃん!!!!違うよ!お兄さんっ!!私が2つ食べるんじゃなくて、1つは友達の分ですよっ!たしかに私は普段たくさん食べるけど、今日は違うの!誤解しないでぇーーーー!!!


と訳の分からないことを頭に浮かべながら(笑)、お兄さんに、かなり焦って、「Sorry!!!!・・・Take away・・・・」と言うと、お兄さんは、ニコッと微笑み、「OK」と言ってトレイを片付けてくれました。

あ、焦った・・・。でもイケメンお兄さんでよかった・・・。マジでカッコいいし、このお兄さん。
私、微笑まれちゃったよ・・・。スマイル0円とはまさにこのことだわ!!さすがジェントルマンの国!素敵・・・・・・・・・・。

とかなんとか考えているうちに、出来上がり。優しいお兄さんにお礼を忘れず、「Thank you!」と言ってお店を飛び出しました(笑)

ホテルに先に帰っていた友達が、トラベラーズ・チェックのアメリカン・エクスプレスに電話したところ、すぐにでも再発行してくれるらしいとのこと。対応早くてよかった・・・。
その日はもう時間がなかったので、次の日にアメックスに行くことにして、夕食を食べにKnightsbridgeまで出かけました。

ここで初めてバスを利用したんですが、これがかなり大変でした。
日本のバスみたいに、次の停留所を教えてくれないので、自分でちゃんとチェックしておかないといけないのです。降りたい停留所の名前だけがわかっていても、前のところが分かっていないと、「次だから止めてー!」って言えない・・・・。降りれない・・・・。
地下鉄でも次の駅を教えてくれないLineがあったんですが、地下鉄は路線図を持っていたから何とかなりました。でもバスの路線図はもっていない。。。。。

日本ってとってもサービスの行き届いた国なんだなぁって思いました。
ロンドンでこんな経験(週末に駅が封鎖とか地下鉄が何時何分に来るのか分からないとか店員さんの態度がそっけないとか)をしたら、日本でちょっとやそっとのことでは腹が立たなくなるんじゃないかと思ったり(笑)
ちょっと寛大になれるかなぁとか思いました(笑)

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ロンドン3日目~2/25(土)

☆この日のスケジュール☆

Hammersmith駅の郵便局→キングス・クロス駅→タワー・ブリッジ→ロンドン塔

昨日も書いたように、Piccadilly LineDistrict LineのHammersmith駅が封鎖されていたので、Hammersmith&City Lineの方の駅に向かうことに。
ちょっとその前に駅の郵便局に寄って、実家と祖母の家にエアメールを出しました。
日本に葉書で送ろうとすると、43ペンスかかります。日本円に換算すると約90円くらいでしょうか。意外と安いことにビックリ。
通常7日くらいかかるそうなので、おそらく私が日本に帰った後に届くんだろうとは思いましたが、記念に送りました。

Hammersmith&City Lineの方の駅へ行くと、なんと通常運転してるじゃありませんか!!
やはり昨日の考えは正しかった!
いや~、よかった・・・・。なんとか計画通りに進められそうです。

Tower BridgeTower of Londonの最寄り駅のTower Hillに行くためには、途中で乗り換えをしなくちゃいけなかったので、King's Cross駅で乗り換えることに。
King's Cross駅といえば、ご存知の方もいらっしゃるでしょうか、『ハリー・ポッター』です!
『ハリー・ポッター』に登場するKing's Cross駅の9と3/4番線は、ロンドンのちょっとした観光スポットになってます。
私はこの『ハリー・ポッター』シリーズが大好きで、ロンドンに来たら、絶対にココには訪れたいと思っていたんです!

地下鉄からNational Railのホームへ行き(King's Cross駅のホームには改札がなく、誰でも入れるようになっているんです!9と3/4番線だけを見に来た観光客にはとっても優しい駅です。)、9番線と10番線を探して歩いていくと・・・・・。

Dscf0166







ありました!!!!9と3/4番線です!!!!!

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観光客用にちゃんと看板がかかっていました。しかもその下には、カートが壁に入り込んでいるようにくっついていました!

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←カート(笑)







同じくKing's Cross駅の公衆電話から、日本の実家に電話をしました。
本当は昨日しようと思っていたんですが、時差などの関係ですっかり忘れていまして・・・・。
11時くらいだったので、日本は夜の8時くらい。両親とも家にいる時間だったので、電話をすると・・・・・・。

プルルルルルルル、プルルルル・・ガチャ
母:「はい、もしもし」
私:「もしもし?」
母:「・・・はい??」

普通、もうこの段階で私だと分かるはずなんですが、この日は私だと認識されませんでした(笑)
うーむ・・・。海外に行くと声が変わってしまうのでしょうか(笑)

私:「(私の名前)だけど・・・・」
母:「あー!どうしたとね?」
私:「・・・いや、別に用はないっちゃけんど、昨日電話できんかったから・・・」
母:「あー、お父さんが『(私の名前)はどうした?どうした?やっぱりvodafoneの3G携帯を持たせりゃ良かった。』ってうるさいとよ。」
私:「あー・・・・(苦笑)」

というような感じで、この後、心配性の父とも話し、私も友達も無事であることを伝えて電話終了。(一部方言(?)なので読みにくいと思います・・・。)

さて、気を取り直して(笑)、地下鉄でTower Hillへ。 
外に出ると、ロンドン塔(Tower of London)がそびえ立っています。

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まずは川沿いを歩き、Tower Bridgeの下にあるカフェでお昼ご飯。
昨日のお昼ご飯もそうだったんですが、カフェにはだいたいサンドウィッチが売っていて、皆さんそれを食べているようです。なので、この日もサンドウィッチ。
飲み物はもちろん紅茶です。サンドウィッチは自分で好きなのを取れるんですが、飲み物はさすがに注文しないといけません。これがドッキドキなんですよね・・・・。
「今日もなんとか通じた・・・」と思いながらランチタイムです(笑) 

お腹もいっぱいになったところで、いよいよTower Bridgeへ。
Tower Bridgeは、テムズ川にかかる跳ね橋で、2つの塔を結ぶ歩道橋(上の部分)にはTower Bridgeの歴史が展示されていました。

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←上が歩道橋。下が跳ね橋で車も人も通れます。




この日は晴れていたんですが、風が強くて、寒かった!
でも晴れていたおかげで、Tower Bridgeからはロンドンの街並みを見ることができました。

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←テムズ川



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←左奥の鉛筆みたいな建物が何なのか分からず・・・・。手前はTower of London




さて、次はTower of Londonです。
11世紀に要塞として建てられ、王の居城としても使われていたそうです。しかし、その後、牢獄として使われ、処刑執行場ともなった場所です。
外から見るとその大きさに圧巻なんですが、内部にはBloody Tower(血染めの塔)という物騒な名前の付いた塔まであります・・・。
しかもロンドン塔の守護神はカラス・・・・。私たちは見なかったんですが、ここではカラスを飼っていて、カラスの小屋まで見学できるらしいです。
まあそんな所もあったんですが、なかにはThe Crown Jewelsという歴代イギリス王の王冠など、装飾品が展示されている所もあり、キラキラ眩しかったです。

本当はこのあと、セント・ポール大聖堂に行く予定だったんですが、時間がなく断念。
帰りにVictoria駅の近くのレストランで夕食を食べることに。
イギリスの食べ物で思い浮かぶのは、紅茶、フィッシュ&チップス、ロースト・ビーフくらい・・・。よく言われるのが「イギリスの料理はマズイ」・・・。

・・・まあとにかく、せっかくイギリスに来たんだから、ロースト・ビーフを食べよう!ということになって、ロースト・ビーフを注文。
やってきた料理を見ると・・・・・

(量が)多っ!!

ロースト・ビーフそのものの量も多いし、付け合せの量も多いしでかなり大変でした。
付け合せのポテトはまあふつうのポテト(イギリスではチップス)だったんですが、にんじんがゆでたままの状態で出てきたんです!味は・・・・にんじんの味です。しかもそれが山盛り。。。にんじん嫌いの私には、素材の味が生かされすぎていてキツかったです。。。

そこのレストランでは、よほど東洋人が珍しかったのか、他のお客さんに動物園の動物のようにジロジロ見られました・・・・・。

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ロンドン2日目~2/24(金)

☆この日のスケジュール☆

ガーデン・ロッジ→ヴィクトリア&アルバート博物館→科学博物館→自然史博物館→ハロッズ

このツアーには朝食が付いていたんですが、残念ながらイングリッシュ・ブレックファストではなく、コンチネンタル・ブレックファストというものでした。
パンと紅茶(コーヒー)、オレンジジュースにヨーグルトというものだったんですが、意外にお腹いっぱいになりました。
部屋で食べるという形式だったので、ボーイさんが持ってきてくれるのですが、バタバタしていてチップを渡すことを忘れていてドアを閉めちゃいました(笑)
しかも夜に気づいたんですが、ベッドメイクの人のチップを置くのも忘れてしまい、次の日に上乗せして置いておこうという風になりました(笑)

本日のスケジュールは上のようなもので、まず、QUEEN好きの友達のたっての希望で(そこに至るお話はコチラで)、QUEENのヴォーカルだったフレディ・マーキュリーの元自宅に行きました。

駅でOne Day Travel Cardという£4.90で1日地下鉄とバスが乗り放題のチケットを買うことに。
ロンドンの地下鉄は高すぎます。普通に乗ったりしたら、大変ですよ!
2006年1月からまた値上がりして、なんと1Zone=£3ですよ!!
日本円に換算すると、約630円!!!アホみたいに高いんです。
1日1回しか使わないなら別に£3払っても構いませんが、どこそこ行くときには、大損です。

それで、券売機の前に並んでいたときに、大きなボードに「NOTICE!」という字が。
なんだ?と思ってよく読んでみると、大体こんな内容が書かれていました。

「25日と26日は、工事のためこの駅を封鎖します」

・・・・・・はい?なんじゃそりゃ?ふ、封鎖?
券売機の前でパニくる私たち。じゃあ明日はどうやって行けばいいの?
バスですか?でもバスってどこまで行くの?
なんでよりにもよってこんなときに!

というようなことがポンポン浮かんで、かなり焦りました。
結局、至った結論は、バスで行けそうなところに行く、ということに。
でも、Hammersmithという駅には、Piccadilly LineDistrict LineHammersmith&City Lineという3つの路線が通っていて、Piccadilly LineDistrict Lineは並んで走っているため駅も同じで、Hammersmith&City Lineはこの2つとは全然違う方向に走っているので駅の入り口が違っていたんです。(ややこしいですね・・・)
私たちが見たのはPiccadilly LineDistrict Lineの駅が封鎖になるという話。
じゃあHammersmith&City Lineの駅は大丈夫なんじゃないか?という結論に達して、最終的にこうなりました。

Hammersmith&City Lineの駅に行ってみて、ダメそうだったらバスで行く。」

それにOne Day Travel Cardを買うためには駅にどっちみち行かないといけないので、そういうことになりました。
果たして明日はどうなるんでしょうか。2日目も始まっていないのに、もう3日目の心配です。

「ロンドンの地下鉄は時間通りに来ないのが当たり前」とか「ストライキで突然封鎖されることがある」とかいう話は聞いていたんですが、まさかそれに自分たちが巻き込まれることになるとは・・・・。
昨日のスーパーでの件も含めて、日本の常識はロンドンでは通用しないということがはっきりと分かりました。

とりあえず、この日のスケジュールを消化するためにHammersmith駅からDistrict Lineを使ってEarl's Coart駅へ向かいます。
Earl's Coart駅からLOGAN PLACEという通りを探し歩くこと約20分。
やっとその通りを発見!まずは記念撮影。


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そしてLOGAN PLACEを歩いて行くと・・・・・。
ありました!フレディ・マーキュリーの元自宅!!
「WE WILL ROCK YOUがやってくる」のテレビで見た通りの風景が私の目の前に広がっています。


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友達はフレディ・マーキュリーの元自宅ということでテンションが上がってましたが、私は別のところでテンションUP。

「この道を昭仁さんと晴一さんも歩いたんだよなぁ・・・」

こんなことその友達には口が裂けても言えませんでした・・・・。そんな雰囲気じゃないです。
ゴメンね。ホントはあの時こんなこと考えてたんです(笑)

そして、Earl's Coart駅からWest Kensington駅へ行き、V&A Museumへ。ここは私が行きたいと希望した場所です。
世界各地の工芸品や装飾品が数多く展示してあり、満足だったんですが、館内の造りが迷路のようで、迷う迷う(笑)
集合時間と場所を決めて別行動をしたんですが、私は集合時間になっても集合場所にたどり着けませんでした・・・。
だって、階段で全部のフロアに行けるんじゃなくて、'to Level 3 only'とかなんですよ!
内部では改装中のルームがいくつもあって、「今まさに工事してます」という風に道具が散らばっていたり。
なんか雑だなぁ・・・と思っちゃいました。もうちょっと隠した方がいいんじゃないかなぁと。
おかげで一番見たかったモリス・ルームが見られず。残念・・・。
改装が終了したら、また行きたいです。。。

次に、道路を挟んで向かい側にあるScience MuseumNature History Museumへ。
科学博物館のショップは凄く面白いものばっかりで、ぶっちゃけ展示してあるものよりも面白かった!
友達が元素周期表のポスターを買っていたんですが、あれは買おうかかなり迷いました。
あとは天体のポスターとかもあって、惹かれるものばかり。
博物館のショップってかなり面白いものがたくさんあって、飽きません。
でも結局ポスターは買わず、万華鏡とMagical No-Pop Bubblesという触っても割れないシャボン玉なるものを購入。
ホテルでさっそく遊んでみたんですが、非常に微妙・・・・。
確かに割れないことは割れないんですが、跡があんまり美しくない・・・。糊でできているみたいで、なんともコメントしづらいです。

あと、科学博物館にあった本屋でくまのプーさんの絵本を3冊購入しました(笑)全然科学とは関係ないのに売ってあるのはどういうことなんでしょうか・・・・・。私みたいな人が買うんでしょうかね(笑)

自然史博物館もスケールが大きくて、楽しかったんですが、時差ボケのせいなのか、疲れが意外にたまっていたらしく、あんまり覚えてません・・・・。
写真はこれ1枚だけ・・・。
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「キリンです」




その後は、West Kensington駅からPiccadilly Lineに乗り、Knightsbridge駅で降りてハロッズに行きました。
さすがロンドン最大の高級デパート!いい匂いがしました(笑)
売ってるものはブランド物ばっかり、店員さんも素敵な感じ。
もう夕方だったせいか、人がとても多いし、何がどこに売ってるのかさっぱり分からなくて大変でした。目に付くのはブランド物。
それでもなんとか絵葉書とお土産を買って、ついでにフード・コートで夕食も買ってから帰りました。

今日はロンドン特有の曇り空でした。明日はどうなるのかなぁ・・・。雨が降らなければいいんですが。

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