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一生に一度でいいから謁見してみたい。

これは実際にある○○県○○市立○○中学校の3年生の中間テストの範囲になっていた漢字の書き取り問題です。あくまでテスト範囲というだけで、実際にテストに出たかどうかは知りません(笑)

コクジは国家のしるしだ。

分かりますか?ちなみに私はリアルに分かりませんでした。。。

正解は、国璽です。(反転してください)

・武力で相手をイカクする。

こちらはよく聞くし、見る漢字なんですが、「書け」と言われると難しいですよね。

正解は、威嚇です。(反転プリーズ)

とまあ、こんな具合に「どう考えても中学3年生、どころか大人でも書けないような漢字」が範囲になってたんですよ。ほかには、「嫡嗣」とか「虞」とか。

で、そんなふざけた漢字のプリントを見た同僚が言った言葉が私のツボに入って大変でした。

「『吟味』することはあっても、『謁見』することはないよね。」(「吟味」も「謁見」もプリントに書かれてました)

た・し・か・に!!!!

「吟味」することは、長い人生、何回かはあるでしょうが、「謁見」することは恐らく一回もないでしょう。

一体どうやったら「謁見」できるんでしょうね。そもそも誰に?
「総理大臣に謁見する」とは言わないでしょうし、やっぱり日本にいたら、謁見される人って天皇、もしくは皇族ですかね?ちなみにプリントには「皇帝に謁見する」って書いてありました・・・・。

あとは、すっごい小さい国とかに行って王族の人と仲良くなって、「謁見」するとか・・・・。

うーん、やっぱり「謁見」することは一生なさそうですね。

なんだかそう考えると、中学とか高校とかの漢字テストに出るような漢字って、知ってても絶対に使わないような言葉があるんですね。だったら覚えなくてもいいじゃん、とか思っちゃいますよね(笑)

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capybara

やっとプロ野球速報のブログパーツを下げました・・・・。もうシーズン・オフですからね。

新たなブログパーツは「カピバラさん時計」

身体のラインがめちゃめちゃ愛くるしいカピバラさんですが、カピバラって何!?と思って調べました。

【カピバラ capybara 】

ネズミ目カピバラ科の哺乳類。体長1.3メートル、体重50キログラムに達し、この目で最大。尾はほとんどない。頭が大きく、ずんぐりした体形で、赤褐色の荒い毛をもつ。南アメリカ東部の森林近くの湿地に群れをつくって生活。泳ぎが巧みで、敵にあうと水中に避難する。肉は食用にもする。(広辞苑)

いろいろツッコミどころ満載なんですが、一番気になるのは、「泳ぎが巧みで、」のとこ。

その体形で泳ぎが巧みとは!いいですね。ますます気に入りました。

もし本物のカピバラさんに会いたかったら上野動物園へGO!

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実は私、本物のカピバラさんに会ってたんです。自分でも驚きました(笑)

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純粋な子どもたち。

最近は卒論書きに追われている毎日です。
果たして終わるのだろうかと、かなり疑問です。

テーマは完全な趣味なんですが、イギリス児童文学。
ということは、扱う資料も児童文学の本だったり、童話、絵本だったり。

今日も参考資料集めに公共図書館に行ってきたんですが、借りる本が児童書ばっかりなので、必然的に行く場所も児童図書コーナーになって・・・・・。

公共図書館の児童図書コーナーっていったら、そりゃあもちろん子どもばっかり、というか子ども&お父さん、お母さんしかいない訳で・・・・・。

私って傍から見たらどう見えるんでしょう?

子どもたちの視線がイタくて・・・・。完全に顔に書いてあるんですよ。「この人ここで何してるんだろう?」って(笑)子どもって正直すぎます。

図書館のスタッフさんにもやや変な目で見られることもしばしば・・・・。

お願いだから、私の膝の辺りでうろちょろしないで!
踏んじゃいそうになるからー!

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